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やはり見た目は大事


自分の発表に対して、他人が受ける感銘度や印象度に対する調査結果があります。それによると、普通もっとも重要だと思われる「話の内容」については、実際には、わずか7%しか評価の対象にならないといいます。つまり、話の内容は7%しか印象に残らない、ということです。結婚披露宴にしても会社創立XX周年パーティーにしても、話の内容のもつ重要性が1割にも満たないのです。では、何が印象として強く残るのか?話し方、声の質、イントネーション、口調、訛りなど、話し方に関する部分が、38%を占めるそうです。
そして、印象の半分以上、55%は全く話の内容とは関係のない部分が占めるそうです。たとえば、スーツの色や形、ネクタイの柄、体格、顔つき、身振り、手振り…等です。人がいかに話し方や見かけによって他人を判断しているかがわかります。オバマ大統領も、真摯な姿勢を見せたい時はブルーのネクタイ、力強さを見せたい時は赤のネクタイを着用します。また、元気で大きめな声、笑顔、自信に満ち溢れている、といった印象の方が話の中身より記憶に残ります。

ビジネスの世界では、プレゼンテーション能力が問われます。しゃべるときの姿勢を正しくして、声の大きさも適度に、そして口調もはっきりさせる、といったこともポイントとなります。相手の目を見ながらしゃべるのが苦手という人は、眼をそらしてしゃべるようでは、なかなか信用されるものではない。適度に相手の目を見てしゃべることも心がけたい。しかし、見つめすぎるのは厳禁です。

社長が長々話しても、社員に話の内容は全くと言ってよいほど残りません。今日はいつもよりも元気だったな、声が疲れている感じがした、手振り身振りが大きく自信があるようだ、といった方が記憶に残ります。「元気な声で話す、笑顔を絶やさない、相手をキチンと見る」。この3つをキチンと行うだけでも、周囲の人からの印象はすごくアップするはずです。

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| お仕事 | 07時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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