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稼ぐ人、安い人、余る人仕事で幸せになる 著者:キャメル・ヤマモト 幻冬舎


標題の本を読んでいません、すみません(笑)。あるメルマガでこの本を紹介していて、私が普段話しているのと全く同じことが書かれていたので、そのまま引用します:

『人材、組織コンサルタントとして活躍してきた著者が、その経験から「稼人」に なるための方法を教えてくれます。著者の定義は、以下です。
●稼ぐ人は:1割
自分が勤める企業を辞めても、稼ぐことできるような実力を持ったタレント
●安い人:8割
パートタイマーのように、単純労働を切り売りする人
●余る人:1割
もらっている給料に見合う働きができないと評価をされ勤務先から「余っている、辞めて欲しい」といわれる人

今まで企業では、「自分で考えて働く人」はあまり求められていなかったので、 自律的に動く人は少なかったのです。これからの企業では、「自分で考え、自分で動く」ことが重要になってくる。そのための考え方や行動の仕方を身につければ、人は大きく変わっていけると、著者は言っています。あなたは、「稼ぐ人、安い人、余る人」の、どの人になりますか?』

一般的に2:6:2と言われます。それが、1:8:1ともっと極端な数字になっています。

コーワの社是を「知恵と情熱と自考自行」としています。「情熱を持って、自分で必死に考えて知恵を絞りだして、自ら行動する」という意味です。外資系企業で生き残るには、自分の価値をいかに生み出すか自分で考えて、それを実行していく事が必要でした。経済が右肩上がりの昔は、経営者や上司が決めた方針に従ってがむしゃらに行動すれば、結果がついてきた時代でした。今や、今日の流行が明日も流行っているかどうか不確かな時代です。一人一人の社員が、今何をすべきなのかよく考えて、ベストと思われる行動を着実にしていかないと、組織が生き残れない時代になっています。一人一人が当事者意識を持って、知恵を出して、自分が考えた事なら一生懸命打ち込むことが出来ます。うまくいかなった時には、何故うまくいかなかったか考えて再チャレンジできます。上から押し付けられた仕事なら、楽しくないし再チャレンジする気にもなりません。知恵を出して、情熱を持って行動すると、その人は成長する機会を自ら作り出していることになります。

おまけ
ノーベル文学賞。村上春樹は今年もダメなのでしょうか? 韓国人のノーベル賞受賞者はノーベル平和賞の金大中1人。日本人は大村氏を含めて23人。
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| | 07時25分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

大村教授の話の中に、『人のまねやったら、それを超えることはできない』とありました。まさにこれですね。

| (山) | 2015/10/06 08:44 | URL |















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