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EPA/DHA


皆さんは、EPA/DHAという言葉を、おそらく聞いたことがあると思います。
EPA(エイコサペンタエン酸)とは、イワシやサバなど青魚の魚油に多く含まれている脂肪酸。同じく魚油に多いDHA(ドコサヘキサエン酸)と同じ「オメガ3」という種類で、体内で合成できないため食品から摂らなければいけない必須脂肪酸のひとつです2012年にグルコサミン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸など人気の高い11種類の栄養素を消費者庁が判定した「食品の機能性評価モデル事業」で、EPA/ DHAは「心血管疾患リスク低減」や「血中中性脂肪低減作用」で「十分な根拠がある」という総合評価「A」を受けています。ちなみに11種類の中でA評価を受けたのはEPA/ DHAだけ。それだけ明らかな効果が認められているといえます。ある調査では、農村と漁村でEPAの摂取量がそれぞれ1日0.9gと2.7gで3倍の差がありました。血液粘度に加えて、虚血性心疾患や脳血管疾患の死亡率にも違いがあり、明らかに漁村のほうが低いことが分かりました。つまり魚を食べる機会が多く、EPAをたくさん摂っているほうが血液サラサラで、心筋梗塞や脳卒中を起こしにくいということがうかがえる結果が出たわけです。これを裏付けるように、農村部の人たちに魚油をのませると血液粘度が下がったといいます。

私は青魚が苦手で全く食べれません(アレルギーではなく、単に嫌いというだけです)。もともと、肉や揚げ物など脂っこい食べ物が好きだったため、サプリメントでEPA/DHAを摂取していました。3年前に不整脈が一度だけ出て、その後は全く出ていません。不整脈が出ると、血栓というものができて血管を通じて心臓や脳に届くと、心筋梗塞や脳梗塞になる危険性があります。その万が一の危険性を排除するために、現在は通院して処方箋を出してもらって血液をサラサラにするEPAの薬を服用しています。

色々なサプリメントが多くのメーカーから出ていますが、前述の通り唯一効果が認められているのがEPA/DHAです。EPA/DHAは体内で生成できないので、青魚が苦手な方、脂っこい食べ物が好きな方にはお勧めです。ちなみに、記憶力の維持に効果があると言われているのはDHAです。

おまけ
昨晩のスーパームーンは綺麗でした。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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