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あれだけ言ったのに

部下が仕事で失敗をすると、上司が「私はあれほど何回も注意しろと言ったのに、部下が分かっていない」と言い訳する場面が良くあります。
「いくら言っても変わらない」
「本人の問題」と、自分はやるべきことをちゃんとやっているので、自分に責任はなく、全て部下が悪いと、こういう上司や先輩社員は言います。

しかし、いくらしつこく話しても結果がついてこないのであれば、ダメです。何をしたかではなく、結果にこだわることが大事です。これだけやったではなく、結果がどうだったかという事にこだわれば、「もっとできること、やるべきことがあるはず」と何度も深く考えるようになるはずです。すなわち、「ない知恵を絞り出すまでもがいて、結果を出す」ということです。リーダーは部下が努力したから、結果が不十分であったとしても仕方がないと思うのではなく、結果にこだわってもがき続けて欲しい。そうすると、必ず行動が変化してくるはずです。それを見た部下も意識と行動が変わるはずです。

部下が分らないのであれば、わかるように指導して、結果を出させるのが上司の仕事です。

おまけ
下記のようなことが思い当たるようだと、老害に該当する状態だそうです:
•報告したことを「聞いていない」としらばっくれる(本当に忘れている場合もあるかも)
•オッケー出したくせに、「誰だ、こんなこと決めたのは!」と騒ぎ立てる、
•「誰かれがこう言ってた」だのなんだのと他人のせいにして批判する、
•挙げ句の果てに、「オレの言うことが聞けないのか!」と怒鳴りつける、
•「私の時代じゃないのだから、君たちが決めろ」だの、「私はもう先がないんだから、そんな元気はない」だのと、老いを言い訳にして責任逃れする。

亡くなった父親の晩年(80代後半)が当てはまります。もし、こんなことを私が言い出したら、勇気を持って教えてください。決して怒ったりしませんから…。
おまけ
昨日のNY株式市場、ようやく反発しました。これからも日々のこぎりの刃のように上げ下げする相場が続き、落ち着きどころを探る展開になります。

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| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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