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どっちの考え方が正しい?

どちらの考え方があなたは正しいと思いますか?
① 「人を増やしてくれれば、仕事に余裕が出来て、ミスやロスが減り実績も上がるから人を増やそう」
② 「今いる人員で実績を出すから、結果として人を増やすことが出来る。そのために、人員や設備を見直して無駄を省き改善することを考えます。」
一般社員なら①を選ぶ人が多いと思いますが、上級管理職なら②を選んでほしいと思います。しかし、管理職でも①を選ぶ人が多いと思います。思考の順番が逆ですね。

① 「私の売上が少ないのは、担当客先が小さい会社ばかり。もっといい大口の客先を担当させてもらえれば、売上はもっと増やせます。」
② 「今の担当客先でも必死に努力して実績を挙げることで、もっと大口客先を担当させてもらえるようになる。」
自分の売上が上がらない理由として、①を上げる人が多いと思います。しかし、そういった客先であっても売上を増やす営業マンもいます。そういう営業マンに大切な客先を担当させたいと会社は考えます。

いずれも①は出来ない言い訳が先に立っています。②はそれが逆の考え方です。①のような自分に責任はないという「他責」もしくは「依存型」の考え方をすると、そこで思考停止になり、改善活動や努力を重ねる意欲を失い、成果の上がる仕事は出来ません。会社も景気が悪いから業績が悪いと言っていたら、いつまでたっても良くなりません。景気が悪くても立派な業績を残す会社は数多くあります。

私の外資系投資顧問会社勤務時代。厚生年金基金のリーダー格である厚生年金基金連合会(今は企業年金連合会)と資金運用を受託しておらず、厚生年金基金を新規訪問しても連合会に採用されていなければ採用の検討すらできないと門前払いを何度も経験しました。いつかは連合会の契約を取ることを目標にして、一所懸命仕事をして他の新規口座の受託を複数獲得するようになり、金融勤勤務時代の最後の客として連合会から受託することが出来ました。「一度も連合会の口座がないから新規の受託が出来ない」と思ったことはありませんでした。

「出来ない言い訳をするよりも、出来るための方法を考えて行動しよう」

おまけ
先週金曜日のNY株式市場が大幅下落。今日の日経平均株価は、19,000円を割り込むと予想されます。

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| お仕事 | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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