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会社にいて欲しい社員像

あるサイトで見つけた文章を引用します:

『営業力のある社員、事務能力の高い社員、部下を活用できるマネージャー、人脈の豊富な人、また社長さんや会社の指示を卒なくこなせる人材など、いずれにしろ「できる社員」を挙げる社長さんが多いと思います。しかし、ここで紹介する社長さんは、会社が本当に欲しい社員はできる社員ではないと言うのです。

「良い社員とは社長の誤りを正せる社員だ。私が判断を誤り、会社にとってマイナスになるような命令や指示を出したとき、『社長、間違っている』と、ハッキリ指摘できる社員だよ。こういう社員こそ、会社につなぎ留めておきたいね」

オーナー企業でなくても、経営方針や重要事項の判断をすべて社長さん一人で決めるという中小企業は少なくありません。取締役会も株主総会も形だけで、事実上は社長さんのワンマン経営、得てして「イエスマン」の社員やおだて上手の取り巻きだけを周りに集め、正論を吐いたり、諌言する社員は遠ざけてしまいがちです。しかし、どんなに有能な社長さんでも判断を謝ることはあるでしょう。そんな時、一人も社長さんの間違いを指摘する社員がいなければ、会社が大きなダメージを被る可能性大です。

「自分が判断を間違えたとき、その誤りを面と向かって指摘し、反対できる社員こそが会社にとって最も必要な社員で、どんなに仕事ができても『イエスマン』の社員はいらない」と、その社長さんも言うのです。』

これは、いつも反対を唱える社員という意味ではなく、このまま会社が進むとまずいぞと思った時に、ハッキリ意見を言える社員を指します。しかし、ハッキリ言うのは自分に自信がないと出来ません。実力を身に付け、結果も出している社員でないと耳を傾けてくれる役員も出てきません。こういう社員が一人でも増えて欲しいと思います。

しかし、外資系企業ではこういう社員が一番先に転職してしまいます。私が外資系企業にヘッドハンティングで転職した際に社長に言った言葉が「他社から声がかかるような人間を会社に留めるのが社長の仕事です」と偉そうに言ったことがあります。早ければ半年、遅くても1年で結果を出さないと自分の首が危なくなると、自分にプレッシャーを掛けました。

おまけ
高校野球。仙台育英と東海大相模で決勝戦。両チームとも好投手を擁しています。敗れた早実と関東一校は投手力が劣りました。野球はやはり投手ですね。
おまけ
若者の「戦争に行きたくない」を批判した自民党の武藤議員。未公開株式の国会議員枠があるのでとだまして資金を集めて、返却していない問題。これは詐欺もしくは横領に当たります。離党で済む問題ではなく、議員辞職すべき問題です。最近の自民党議員の質の低下はひどいです。

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| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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