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コンフォート原則


日経MJのメルマガにあった言葉です。
『コンフォート(心地よさ、快適さ)原則とは、 1日のうち何にどのくらい時間をかけているかを見極め、その割合に応じてお金を配分する考え方のこと。結論としては毎日の生活のなかで長時間お世話になっている商品ほどお金をかけるということ になります。幸福感が得られる消費活動とされ、成熟した消費者による賢いお金の使い方として、昨年秋ごろから注目を浴びてきました。程度の差こそあれ、多くの人が最も時間を費やすのは「睡眠」でしょう。最近、高機能マットレスや寝間着、枕など高価格帯の寝具が動いています。一般的に、人間は通勤やデスクワークなどを含めて8時間近くを座って過ごすそうで、椅子にも関心が集まるのはもっともなことです。身につけるものでいえば、洋服よりも下着にお金をかけたい、そんな傾向が強まっているのかもしれません。若者消費において、費用対効果を指す「コスパ(コストパフォー マンス)」という言葉を盛んに耳にします。レストランのメニュー、アルバイトの仕事内容、ファッションアイテムなど、あらゆるもの の物差しがコスパ。お金を払うだけの価値があるかどうか、消費者が厳しく見極める判断基準はますます多様化しています。』

私は、ベッド台とマットレスを今年買い換えました。ベッド台は結婚した当時購入したので35年近く、マットレスも10年以上経過しました。ベッドメーカーのシモンズによれば、台は20年、マットレスは10年で買い替えるのが理想だそうです。腰痛を予防する為にちょっと奮発しました。
椅子に関しては、倒産した三洋証券が当時建設した体育館サイズのトレーディングルームのトレーダーの椅子が100万円だと言われたことがありました。椅子の良し悪しで腰痛の程度が違うかもしれません。私は居間に私専用のストレスレスチェアを昨年購入しました。形状は飛行機のビジネスクラスのようにリクライニングし、足を投げ出せます。この椅子に座ってテレビを見ていると、いつも眠ってしまいます。
靴も長時間履き続けます。合わない靴を履き続けると、指など足を痛めるだけでなく、腰痛の原因にもなったりします。靴は小さいのは履けませんが、大きくて靴の中に隙間があるものも歩きづらく健康を害する原因になります。女性向けの基礎化粧品も高額商品が売れるのは、コンフォート原則が当てはまるのかもしれません。

あなたにとって奮発しても買う価値のあるものは何ですか?

おまけ
ケチのついたデザイナーの佐野氏。一度失った信用を回復するのは容易ではありません。東京オリンピックのデザインも辞退したほうが良いのでは?
おまけ
甲子園。ベスト4が全て東日本勢で、東京・神奈川で3校。珍しいです。清宮人気で阪神電鉄はウハウハです。
おまけ
天津の爆発事故。保管した有害物質が許容量の30倍だったとか。中国らしい人災です。

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| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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