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心のコップ理論


変なタイトルですが、聞いたことありますか?単純に言えば、コップが下を向いていると水を注げず(人の話を受け入れることが出来ず)、コップが上を向いていると水を注げる(人の話を素直に聴ける)。コミュニケーションを良くするには、心のコップを上向きにしないとダメということです。

原田隆史さんという人材育成で有名な人物のサイトから引用します:
『私の講演の最も重要な目的は、「ご受講いただく皆さんの、心のコップを上に向けること」です。 私は、人は2種類だと考えています。 それは、「心のコップが上を向いているか、下を向いているか」ということです。 心にはコップがあります。心のコップが上を向いている人は、周りの人の話や学んだ内容、自分に起きたよいことも悪いことも、水を注ぐがごとくに、そのコップにどんどんと注いでいきます。 コップが上を向いている人は、生き方や態度・考え方が素直で、前向きで、真剣です。 反対に、心のコップが下を向いている人もいます。こういった人たちは、周りの人のせっかくのアドバイスも耳に入りません。 下を向いたコップに水を注いでもこぼれるのと同じで、自分に起きたよいことも悪いことも、吸収できません。いつも何かに対して不満を持っていて、考え方が後ろ向きで、やる気が持てません。 「心のコップが上向きか、下向きか」 この2種類の人間について最も特徴的な差は、「結果に対しての考え方」に表われています。 心のコップが下を向いている人は、結果に対して「どうせ自分には無理」と、自分の「能力不足」を嘆きます。つまりは「他責の念」です。 一方、心のコップが上を向いている人は、たとえ結果が自分の願った通りでなかったとしても、「自分がもっとこうすればよかったのだ」と、自分の「努力不足」を反省します。 つまり「自責の念」を持つということです。 「心のコップ」は、このようにその人の考え方や感じ方という、いわば生き方全般に影響を与えるものです。』

2人もしくは複数の人間関係で、相手の事を信用していないと心のコップは下を向いており、水をいくら注いでも水は周囲にこぼれます。まず心のコップを上向きにすることが必要です。心のコップを上向きにするには、相手だけが悪いのではなく自分にも原因があるのではないかとまず考えてみることです(夫婦喧嘩や離婚も、片方だけが一方的に悪いという事はまずありません。双方に原因があるはずです)。そうすると、何かが変化してくると思います。過去がこうだったから、将来も変わらないと思うのは間違い。人間は変わろうと思えば、いくつになっても変われる力はあると思います。そうしようと努力するかどうかの違いだけだと思います。心のコップが下向きになっている相手はいませんか?それを改めるだけでも、生活や人生は変わってくると思います。

明日からお盆休みです。次回は8月17日です。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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