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働く目的


松下幸之助氏は「給料を働くことの最高の目的としてはならない。仕事を通じて社会に尽くしていくのだ。」という言葉を残しました。
会社が社員に与えられる幸せには、一番目に「働く幸せ」、二番目に「経済的な幸せ」の二つがあると思います。「経済的な幸せ」は明白ですね。一番目の「働く幸せ」は働くこと自体が楽しく自分の喜びと言える幸せです。自分の自由な時間を嫌な仕事に使って給料をもらっていると考えたら、働く喜びを分らない不幸な人物となります。

私は30年前に軽いうつ症状になったことがあります(幸いにも数か月で治りました)。当時、月曜日が出社するのが嫌でイヤで仕方がありませんでした。だから、こんな会社にしたいと考える中に、「月曜日の朝が苦にならない会社」にしたいというのがあります。出社するのが楽しいと思ってもらえる会社であれば、仕事の質も高くなり、顧客から喜ばれる会社にもなります。

以前のブログでも書きましたが、人間の本質的な幸せとは「人を愛し愛されること」「人に必要とされること」「人の役に立つこと」「人にほめられること」だと思います。お金があっても、愛されない、人に必要とされなかったら幸せだとは実感できないと思います。人に必要とされ、人の役に立ち、人からほめられるのは、仕事を通じて一番実感できることだと思います。ガンなどの大病を患った方が、一日も早く病気を克服して仕事に戻りたいと言います。たとえガンの末期だったとしても、人は仕事に戻りたいと切望します。仕事が出来ない状態になって初めて仕事ができることがこんなにも幸せだと再認識するわけです。

仕事がつまらないとか言わないで、とことん仕事に打ち込んで周りの人に喜ばれたり、ほめられたりしたら、お金に替えられないプライスレスの喜びになると思います。

おまけ
昨日の西東京代表決勝戦。早実の大逆転試合。ゲームが熱く、観客も選手も暑い試合でした。

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| お仕事 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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