1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

会社と大学、会社と両親


私は新入社員に入社式で必ず話すことがあります。学生は親が授業料を学校に払ってくれるので、学校から見れば学生はお客さんの立場にある。会社で働くようになると、会社が社員に給与を支払ってくれる。今度は会社がお客さんの立場になる。会社で働くという事は、学生時代と立場が180度変わることになるので、それを意識して仕事に臨むようにして欲しいと話します。

会社は両親に似ています。子供は両親に育ててもらいます。新人社員も会社・上司・先輩社員に育ててもらいます。しかし、会社で働くようになると両親に対して恩返しをするようになります。社員として働く期間が長くなると、会社に対して恩返しをするべき時期になります。10年以上働いて、依然として「もっと賞与が欲しい」というように会社から与えてもらう事しか考えない社員であって欲しくありません。会社に恩返し(実績を出して会社に貢献する)できるようになる社員であって欲しいと願います。

会社で働くようになった時、会社で長年働いて後輩社員も持つ世代になった時、自分の立場は逆転することを覚えておいてほしいと思います。

おまけ
昨日、群馬県館林市で最高気温39.3度を記録。これは完全にサウジアラビアやイラクの気温に近いです。中近東では夏の最高気温が40度を超えます。熱風の中にいるのと同じです。30年以上前にサウジでエアコンのないタクシーに乗った時、窓を開けると熱風が入ってくるので窓を閉め切って暑さに耐えたのを覚えています。黒い車のボンネットの上なら、目玉焼きが出来そうです。50年位前だと、日本の夏は暑くても33度くらいだったと思います。異常気象が普通になりつつあります。
おまけ
自民党は、今日にも安保法案を単独で強行採決する模様。次回の衆議院選挙で自民党を惨敗させましょう。但し、小選挙区制だと難しいかな。

スポンサーサイト

| お仕事 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1581-073b2f77

PREV | PAGE-SELECT | NEXT