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不平はよそでいわずに社内でいう

松下幸之助氏は「不平はよそでいわずに社内でいう。よそへ行ったとき、松下電器はいいところだといってもらいたい。」と言ったそうです。不平や不満は、どんな会社でも必ずあります。

私は過去9回転職しました。新しい会社で採用面接を受ける時に、勤めている会社の悪口は言いませんでした。そんなことをしたら信用されません。しかし、ひどい社長もいました。転職する社員の新しい勤務先の社長へ電話して、その社員の悪口を話す奴です。転職先の社長は「これじゃ、転職したくなるのも当然だよね」と話します。逆に、いい会社にいたと言えるようであれば、次の会社も採用したくなります(転職を薦めているわけではないので誤解の無いように…)。同僚との会話で、そこに居ない人の悪口を言う人は、自分が居ないところでは同様に私の悪口を言っているんだろうなと思います。従って、他社の人に対して、会社の悪口・不平不満を言うのは自ら自分とは取引しないでくださいと告げているようなものです。

不満があるのはいいことです。何故なら、向上心があるからそういう発言が出るわけです。不満が多くあれば、それに前向きに対応しなければ愚痴で終わります。不満を、自分と会社を改善して良くする機会と捉えて、実際の行動に移す人が成長する人財です。

おまけ
日経ビジネスのサイト興味深い記事があったので、紹介します。
拓殖大学の呉善花(オ・ソンファ)教授によれば、韓国の朴槿恵大統領が言う「正しい歴史認識」とは、「彼女もしくは韓国が正しいと考えている歴史認識です。彼女が信じる認識だけが正しい歴史認識で、日本はそれを受け入れるべきだと主張している」のだそうです。
わたしは、この理屈は外交の世界では通用しないと思いますし、日本政府が受け入れるはずがありません。韓国との関係正常化は当分無理そうです。
おまけ
ギリシャの国民投票は、緊縮策反対。今日は株安円高が進みそうです。

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