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正しい数字


経営者向けメルマガから文章を引用します:

『強い会社・儲かる会社にするためには、月次の数字をどう把握するかが、大変重要です。
毎月の数字をしっかり確認して、その内容を分析して、翌月の行動計画を立てていく。目標に達していなかったら、どのようにキャッチアップしていくか、作戦を練っていく。
そのようなことを、月次あるいは毎週、あるいは毎日の数字を見ながらやっていく必要があるのです。そうしなければ、業績を上げていくことは、簡単にはできません。
いかに正しい数字を把握するか、強い会社・儲かる会社を作るためには、何を置いてもまずは現状の正しい把握が、必要なのです。今一度、御社でもしっかりできているのか、チェックしてみてください。』

全くこの通りだと思います。中小・零細企業では月次決算を行っていない会社があり(社長の頭の中で概算黒字か赤字かおぼろげに推測している)、月次決算を行っていても完成するのが翌月末と遅いタイミングだったりします。これでは、翌月の行動計画を立てて行動を起こすというのは不可能です。書物では翌月5営業日以内に前月の月次決算を出しましょうと書いてあります。コーワは、現状7営業日~8営業日に完成します。1か月間の営業日が21日平均ですから、これでも既に翌月の1/3が終わっています。そうすると、毎日の数字で月次を予測できるものがあれば、商売の傾向が読めているので、翌月に入ってすぐに行動を起こすことが出来ます。コーワは月次決算だけでなく、日々の段ボールの売上と粗利を社内に開示しています。段ボールが全体売上のかなりの比率を占めるので、日々の数字で月次決算がどんな感じになるか、ある程度推測できます。

現状の正しい把握だけでなく、現状を全社員が把握することが大事だと思います。

おまけ
「斉藤さん」「斎藤さん」「齋藤さん」「齊藤さん」の4つの姓は、すべて同じ「斎藤」が由来で、残る3つの姓は「役所の人間の書き間違い」による、とのこと。「錦織」を「にしこり」「にしきおり」の両方で呼びますが、本来は「にしこり」だそうです。
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