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着眼大局・着手小局


中国の言葉です。大きなことを成し遂げるには、大きなビジョンを持って準備を進めることも大事だが、まず身の回りの小さなことをキチンとやってゆくことが大事という意味です。小さなことをキチンと出来ない人は、大きなことを成し遂げることはできません。小さなことに気付き、それがキチンと出来る。だからこそ、大きなことも出来て人の上に立てるようになります。

若手社員には「小さな仕事がキチン出来ない人物に、大きな仕事を任せることはできない」と言います。細かい事に気付く気配りが大事です。事務所の床にゴミが落ちているのを気付いてゴミを拾う。会議が終わった後に椅子をキチンと机の下に入れる。エクセルで作業した時に入力ミスがないか確認し、結果の数字が本来あるべき数字からかけ離れた数字になっていないか再確認する。見積り書を作成する時にも価格の確認だけでなく付帯条件も確認する、等々。

経営者や上司が小さいことをおろそかにしないと、周りの人も見習って良い社風につながるはずです。

おまけ
TBSのドラマ「天皇の料理番」。主人公がレストランで修業を始めた時、皿洗いばかりで仕事に嫌気をさしますが、シェフが「皿洗いがまともにできない奴で料理をキチンと出来る奴を見たことがない」といった趣旨のことを話します。これも、全く同じですね。
おまけ
憲法審査会で憲法学者3人が、今の安保法制は憲法違反と明言。憲法解釈の拡大という安倍政権の姑息な手法が批判されました。当然だと思います。
おまけ
中国の長江の船舶事故。去年の韓国の事故と瓜二つですね。

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| お仕事 | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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