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人に任せる

自分がすべてやらないと気が済まない人がいます。創業社長は、仕事の全てを知っていて、自分がやったほうが早く上手く出来るのは間違いなく、全て自分でやってしまおうとします。創業社長でなく、管理職でも部下に任せることが出来ず自分がやってしまい、部下を育てることが出来ない管理職がいます。

部下に任せられるかどうかは、人を信じられるかどうかに関わってきます。人を信じられない人は、人に任せられません。だから、1人で廻せる程度の仕事しかできず、スケールの小さな自分のままで一生を終わってしまいます。良い経営者・管理職は、任せられる部下を持っています。徳があるから自然に集まってくるとも言えます。社内でも社外でもいいから、「この人に任せよう」と言える信頼できる人を持つ。そうすれば、仕事のスケールをさらに大きくしてくれます。

米国では、ある企業のトップが全く異なる業種の企業のトップにヘッドハンティングされて移籍する事例が数多くあります(ルイス・ガースナー氏、食品大手ナビスコの社長からIBMの社長へ転身)。この場合、その業界の仕事に精通していることが必要なのではなく、マネジメント能力や人脈などを評価されているわけです。こういう人物は、信頼できる部下に仕事を任せて自分がなすべき優先度の高い仕事に集中します。部下は重要な仕事を任せられたことで、重責を果たして一回り大きなビジネスマンに成長することが出来ます。

自分が自分が‥で仕事をすると、会社も部下も成長する機会を失う事になります。

おまけ
デール・カーネギーの言葉
「何事にも落胆しない、あくまでやり続ける、決して断念しない。この三つがだいたいにおいて成功者のモットーである。もちろん意気消沈する時はあるが、要はそれを乗り越えることだ。これさえできれば、世界はあなたのものだ。」

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| お仕事 | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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