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カーナビ

私が初めてカーナビを使ったのは4年前。以前の車にはカーナビがなく、3.11の直前にカーナビ付きの今の車に代わりました。3.11発生時、茨城県にいた私はカーナビを使いながら一般道を8時間かけて会社に戻りました。国道6号線以外の一般道を全く知らなかったので助かりました。カーナビは、新しい渋滞情報が入るたびにルート変更を自動でしてくれました。それ以来、初めての場所に行く時は、カーナビをセットするだけで地図は全く見なくなりました(道路地図は売れ行きが落ちるはずです)。さらに、行く先をセットしなくても、道路の混み具合を画面で教えてくれるので、すいている道に自らの判断で変更します(たまに渋滞の印が出ていても全く渋滞していないこともありますが…)。

経営でもカーナビのように、今後進むべき方向を教えてくれる、目的地に到着するのに複数の選択肢を示してくれてお薦めの行き方まで教えてくれるナビがあればいいのにと思います。しかし、ないものねだりをしても仕方がないので、現時点で入手できる情報を出来るだけ多く集めて、経営者自身で今後を想像するしかありません。

情報は集めるだけでは役立ちません(話の種にはなるかもしれませんが…)。情報を基に、自分で仮説を立てて、行動プランを修正していく事が大切です。会社の年度予算を策定する時、外部環境や社内環境で前提条件を作り、前提条件を基に予算を作ります。しかし、内外環境が変化してくる兆しがあれば、カーナビのように早めに目的地(予算達成)に安全かつ早く到着できるルート(経営戦略)に修正していく事が必要となります。

私はアンテナを高くして様々な情報を入手しようと務め、社員には会社の現状を開示します。会社に関する情報がなければ、社員一人一人が今何をすべきか考えることが出来ないと思うからです。人間は上司から言われたことだけを理由がハッキリしないのにすることは嫌ですが、自分が考えた事なら情熱を持って仕事に臨むことが出来ます。

おまけ
時事通信ニュースより
20日の東京株式市場は幅広い銘柄が買われ、株価上昇が続いた。東京証券取引所第1部の時価総額は、一時591兆9158億円に膨らみ1989年末のバブル経済絶頂期に記録した過去最高水準(590兆9087億円)を超えた。時価総額は各上場企業の総株数と株価を掛けた合計で、株式市場の規模を示す指標。89年末の日経平均は3万8915円87銭と現在の約2倍だが、当時1161社だった1部上場企業数が1880社余りに増えたため、時価総額は膨らんだ。(時価総額は、GDP、人口、国土面積等と共に国の規模を比較する際に用いられます)

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| お仕事 | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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