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部下の話に耳を傾ける

松下電器産業(現パナソニック)を創業し、経営の神様と呼ばれたのが松下幸之助氏。同氏の言葉に「部下の話に耳を傾けるという事が大切やで。えらい得をするよ。」
第一に、部下がやる気を出す
第二に、大事な情報を集められる
第三に、人にものを尋ねると、結局は尊敬される
聴いて学ぶことで悪いことは何もありません。

松下幸之助氏は体が弱く、自分が出来ない仕事を人に任せることで人を育て会社を成長させました。人に任せる際に、部下の話に耳を傾けることが大事だと説きます。

えてして、社長は社員の話を聴かない傾向があります。また話の途中で相手の言葉をさえぎって、結論を話し出すこともあります。これでは、社員は社長もしくは上司に話をすることを止めてしまい、せっかくの貴重な情報を得る機会を失う事になります。松下幸之助氏は新人社員の言葉にもありがとうと伝えたそうです。また、家電製品の新製品の可否を判断する際にも、会議室にお茶を持ってきた女性社員の意見を取り入れたこともあるそうです。実際に家電製品の購入を決めるのは女性です。
「聴」くという字は、耳と目とこころを使って話を聴くという意味です。「傾聴」なら、頭を傾けて、耳と目と心を使って全身全霊で話を聴くということです。松下幸之助氏は、自分が考えていたこと同じことを、部下が話すと「いい話を聴かせてもらった。それ、やってみよう」と言ったそうです。部下は必死に頑張り結果を残したそうです。上司の聴く姿勢ひとつで、部下のやる気は大きく差が出ます。

おまけ
サイトで見かけた新入社員の笑い話
「『エクセルで、これ作って』と頼んだら、パソコン抱えて“エクセルシオール(カフェ)”に行ってしまった」
おまけ
連休中、旧古河庭園、六義園、谷中等を歩きましたが、外国人観光客を多く見かけました。
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| お仕事 | 07時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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