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運の良い人、悪い人

心理学者の富田隆氏が、あるサイトに書いた文章を引用させていただきます:

『「君子危うきに近寄らず」というのは、まさに名言。「運の良い人」というのは、運命についての「確率」を上手に操作する人と言い換えて良いでしょう。運の良い人は、危険に遭遇する確率を下げるだけではなく、幸運に出会う確率を高めるような生き方をしているのです。 運の良い人は、幸運に出会えそうな「場」に身を置き、幸運を運んできそうな「人」たちと友達になり、少しでも幸運につながりそうな「行動」を喜んでするのです。
また、彼らは、幸運に恵まれるように「祈り」、その祈りが天に通じるものと「楽観的」に「信じ」ています。そして、日頃から自分が「幸運である」ことを「感謝」しています。
実は、自分を「幸運だ」と信じている人の方が「チャンス」を見つけやすいということが、ポジティブ心理学の創始者のひとりとして知られる、心理学者マーティン・セリグマン氏の実験によって、心理学的にも実証されています。
逆に、自分が不幸だと愚痴ばかりこぼしているネガティブな人ほど、目の前のチャンスを見逃すのです。 つまり、心理的な「セット(構え)」がポジティブである人は、認識(情報処理のあり方)も前向きに調整されているので、たまたま出合ったチャンスに気づき、幸運を手に入れやすいということです。 運の良い人は、野球の強打者のようなものです。バッターボックスに入ったときの「構え」がしっかりしているので、好球を見逃さず、確実にヒットやホームランに結びつけます。 このように、幸運に出会う確率を高めるように操作する力を持っている人は、明るく楽天的なだけではなく、成功することに「熱心」で、しかもなぜか人に対して親切です。 その結果、本人を幸運に導く循環がうまく回転していくのでしょう。不幸な人はますます不幸に、幸せな人はますます幸せになるというのが現実なのです。』

3月19日のブログで、「運のいい人」を書きました。いつも不平不満や愚痴をこぼしている人には、運が回ってきません。
「計画は悲観的に、行動は楽観的に」vs.「計画は楽観的に、行動は悲観的に」。前者が運を呼び込むのに対し、後者は運を呼び込めません。不運なことが自分の身に起きても、後ろ向きで愚痴をこぼすか、前向きで心を新たにするかで、その後の人生が変わってきます。「幸せな人はますます幸せになる」を肝に銘じて、日々の活動をしたいと思います。

おまけ
サイトで見かけた新入社員の笑い話
「五月人形のように微動だにせず座っていたので、『休んでいいよ』と声をかけた。すると、なぜかそのまま家に帰ってしまった」
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