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男性ビジネスマンの靴


スーツを着用するビジネスマンにとって、靴にお金をかけるのはまずスーツ、次いでシャツ・ネクタイで、その次といったイメージがあるかもしれません。しかし、スーツの本場の英国ではスーツよりも靴にお金を掛けろと言われますし、ホテルマンは宿泊客の靴と時計を見て客を判断すると言われます。スーツは、春夏用と秋冬用に分かれ、流行があります(えりの太さ、着丈の長さ、スタイル等)。スーツは多少サイズが合わなくても痛みは出ませんが、靴は数ミリサイズが合わなくても指などを痛め、健康を害する結果となります。従って、靴選びと手入れは非常に重要です。靴を大好きな私が考えるポイントをまとめます。

・まず黒色のストレートチップ(つま先に一本線が入っている)というひも靴を揃えます。これはフォーマル度が高く、冠婚葬祭、ビジネスと万能です。次に、つま先に飾りが一切ない黒靴(プレーントウ)もしくはウイングチップというつま先に飾りがついている靴を揃えます。ウイングチップはカジュアル度が増します。高校生時代によく履いたひもなしのスリッポンはスーツ姿には不向きです(ジャケットならOK)。基本的には紐ありの靴がビジネス向きで、モンクシューズというベルトがついたものもビジネスにはOKです。
・茶色の靴もOKですが、ベルトも茶色と色を併せるのが望ましいです。
・つま先がとんがった靴は避ける。
・ひもを締めたまま、靴を履いたり脱いだりするのは止める。その都度、ひもを締め、ほどくこと。そして、必ず靴ベラを使ってください。
・1日履き続けると、靴の中は足から出た汗で湿気だらけになります。1日履いたら最低中1日、できれば中二日は休めましょう。そして、軽くブラッシングをして靴の形を基に戻すシューツリーを使いましょう。靴の持ち方が全く違います。
・靴底が革製の場合、雨の日は出来るだけ履かない。革製の靴底で雨の日を歩くと、1か月間続けて履いたのと同じほど靴を傷めると言われます。出来れば、雨の日用の靴(合成底もしくはゴムが貼ってある靴)を一足用意しましょう。
・従って、晴れの日用の靴2足と雨用の靴1足を最低揃えましょう。
・かかとが減ったら出来るだけ早く新しいかかとに交換しましょう。1,500円程度でできます。つま先も足のけりが強い人はかなり減ります。つま先もゴムなどで補強できるので、靴屋等で修理しましょう。
・大き目の靴を履くと、夕方足がむくむ原因になります。最適なサイズをお店の店員に判断してもらいましょう。最適サイズの靴はむくみません。最適サイズの靴に朝の出勤時に靴ベラを使って足を入れると、シュッと空気が抜ける音がします。これが出れば、サイズはOKです。
・靴を磨くときは、ブラシで汚れを落として、クリーナーで汚れを落とし(私は省いてしまう事が多いです…)、靴クリームを薄く塗って良く伸ばしてふき取ります。
・靴の作り方によっては、靴底全部を新しくすることが出来ます。私の最も古い靴は複数回靴底を張り替えて35年以上愛用している靴があります。
・女性の靴は作りが華奢なので長持ちしませんが、男性用靴は手入れ次第でかなり持ちます。高級靴でも手入れしなければ意味がありません。高い靴を買う必要はありませんが、手入れをキチンとすればずっと愛用できるはずです。是非、お試しを…。

おまけ
昨日の日経平均株価の終値が2万円を超えました。15年前のITバブル以来の水準です。当時は、ソニーの株価が1万2千円前後だったと思います。今は3,700円です。近いうちに、日経平均株価について書きたいと思います。
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| ファッション | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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