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知識、見識、胆識


二条彪氏は、経営者には「勘」が必要だと言います。この「勘」とは「あてずっぽう」や「ドタ勘」ではありません。「勘」を磨くには、表題の3つが必要だと言われます。

「知識」は文字通り、物事を知っているという事。
知識に自分なりの考え方を加えたものが「見識」。評論家は、この見識で飯を食っています。見識の土俵の上でものを決め、決めたことを実行に移す能力を「胆識」と呼びます。経営者は知識と見識を持ち、実行に移すことが出来る胆識を持つのが経営者という事になります。評論家は実行しないので責任もなく好き勝手を言えますが、経営者は実行しなければならないので慎重な発言になります。

経営者が決断をする時は、基本となる数字があるはずですが、数字が100%そろうことはまずありません。60%、70%かもしれません。この足らない部分を経営者の経験と勘で補って、意思決定を行います。

胆識を養うには、時間が必要です。

おまけ
デール・カーネギーの言葉
「成功者とは、失敗から多くの事を学び取って、新たに工夫した方法で、再び問題に取り組む人間の事である。」
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| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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