1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

自動販売機


自動販売機っていつ頃から普及したか知っていますか? 1950年代のジュースの自動販売機が初めて登場。1960年代には、コカ・コーラがビン入りの自動販売機を出しました。1970年代には、温かい飲料を売る自販機、ホット・コールド両方を売る自販機が出ました。

自販機の採算を見ると、1台40万~50万円し、耐用年数5年間とすると減価償却が1日270円、月当りの採算ラインが7.5万円、1日当たり130円x20本となり、1日20本以上売れれば利益となります。採算ラインには、電気代、場所を提供しているオーナーへの支払い、商品原価等を含めています。場所を提供しているオーナーへの支払いは、電気代を除いて年5万円から15万円の利益を生むと言われます。コカ・コーラが何故販売本数が多いかと言うと、良い場所にコカ・コーラの自販機が圧倒的に多いからです。ちなみに、自販機の設置台数のシェアは
1. コカ・コーラ 38%
2. サントリー  15%
3. ダイドー   10%
4. キリン    7%
5. アサヒ    7%
6. 大塚製薬   6%
7. ポッカ    4%
(飲料ビジネスから撤退を決めたJTの名前は上位にありません)

自販機は定価で売れる今時珍しい仕組みになっています。自販機も、省エネタイプに入れ替えられ、地震などの災害時には飲料が無料で飲めるような仕組みもできています。また、最新の自販機は購入者の属性(男性・女性、年齢)を画像で判断しておすすめ商品を提案する自販機まであります。秋葉原ではおでん缶を売る自販機もあります。自販機のおでんは食べたくないかな…。

おまけ
松下幸之助氏の言葉
「不可能にぶつかったらチャンスと考え、すべての方法を白紙に戻して一から問い直してみる。」
おまけ
今日も雨の予報です。4月に入り晴天が少なく、太陽光発電のデータを見ると、4月の日射量は昨年の6割に留まっています。

スポンサーサイト

| 経済・社会 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1521-85f476dc

PREV | PAGE-SELECT | NEXT