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「忠言耳に逆らう」


知合いの社長のブログにこんな文章がありました。引用させていただきます:

『「忠言耳に逆らう」という言葉があります。「忠告の言葉は、聞く者にとっては耳が痛いから、素直に受け入れられにくい」ということを言います。確かに自身を振り返ってみるとこの言葉こそ耳が痛いなぁと感じます。身に覚えのある図星の事を言われてしまうとついつい反論したくなり、また反論ができない目上の人の場合は、ついつい表情に出てしまうことがかつてあったと思います。なんとも稚拙だと今さらながら反省です。トップとなり気をつけることは、自身をいさめる人が周りになかなかいないということです。「経営者の役割は指示命令ではない」と言いますが、気が付くと指示命令ばかりしているのではないでしょうか。
仮に年上でも年下でも、魅力のある人は常に人の言葉に自然に耳を傾けることができます。そしてその姿勢には嫌味がありません。「いくつになっても学ぼう」という謙虚な姿勢に蜜溢れています。50代も後半になり、気をつけないと「俺が」になりがちです。気が付くと人の話をさえぎってついつい語ってしまい後で反省をしてしまう自分、人の言葉に耳を傾ける・・・そしてまずは自身に受け入れてみる、そんな度量のある人にならないといけないと感じています。人を指導する場合「聞く側もつらい」という気持ちで言葉を選び、気持ちに寄り添いながら話をしていく・・・常に心がけたいと思います。一方で教えてもらう立場は常に感謝の気持ちで・・・。禅問答のようですが大切にしたいなと・・・。』

この通りだと思います。そのものズバリを言われると反論できず、耳と心を閉ざしてしまいがちです。15日のブログでも素直さが大事と書きましたが、相通ずると言えます。
私もしゃべりすぎて、後から今日もしゃべりすぎたと反省することが何度もあります。
やはり、上から目線の話し方ではなく、寄り添いながら同じ方向を向いて話すというのが肝心です。
有能なセールスマンは、話しが上手な人間ではなく聞き上手な人間と言われます。生命保険のテレビコマーシャルで、保険のセールスを受けている人物が「今日は何でこんなに喋るんだろう」といった内容のものがありました。これこそが、出来る営業マンの神髄だと思います。

おまけ
シャープのリストラ策。ソニーと同様で、縮小均衡策で新鮮味がありません。両社ともユニークなものづくりが出来ないのが、不振の原因だと思うのですが…。
おまけ
松下幸之助氏の言葉
「素直な心はあまたを強く聡明にし、良き社会をもたらし、一人一人の幸せを生み高めていく基盤なのです。」


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