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お客様は本当に神様?


社員全員が受け取る給与はお客様から頂く粗利金額(売上金額ではありません)が元になっています。従って、お客様は神様と言えます。しかし、お客様からの要望を何でも聞かなければいけないかというと、答えはノーです。ノーと言えるケースは、3つあります。

1.コーワで出来ない事を要求する顧客
生産能力をはるかに超えた量を要求された時。超短納期を要求された時。常識をはるかに超える品質を要求された時。出来ないことを安請け合いして、結局できずにお客様に迷惑をかけることは避けなければなりません。理不尽な要求を断る勇気が必要です。
2.利益の残らない顧客
非常に厳しい取引条件や屈辱的な取引条件を提示する顧客がいます。加工賃もしくは限界利益が極わずかしかない顧客。非常に手間のかかる作業を要求するのに、その価値を全く認めない顧客。決済条件に必ず一定率の歩引きを要求する顧客。支払猶予期間が非常に長い。こういった顧客との取引は、未来永劫利益を捻出できない顧客になります。
3.法律的、道徳的に間違ったことを要求する顧客
リベートを要求する顧客。法的、道徳的に問題があることを要求する顧客。社会通念上、それはないでしょという要求をする顧客

こういう顧客は、永くビジネスを続けるに値するパートナーと見ていません。いつでも代わりがいる一業者としか見ていません。

おまけ
デール・カーネギーの言葉
「責任を持って仕事をする人間は、会社、工場、その他どんな社会においても、必ず頭角を表す。責任ある仕事を歓迎しよう。仕事の大小を問わず責任を果たせば、きっと成功をする。」

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| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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