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妙案が浮かばなかったら体を動かそう!


後継社長指導のプロ二条彪さんのメルマガにこんな文章がありました:

『問題に直面すると,どうしたら解決できるか?打開策はあるか?知恵を絞って考えます。しかし,なかなか解決策や妙案が出てこない時があります。そんなときは,体を動かすとぱっとアイデアが浮かんだりします。人は問題に直面したとき,じっと座ってその問題について考えるよりも,行動して解決していくという特徴があります。一番わかりやすいのが,誰かに相談をするという行動です。また散歩やジョギングをするということもあります。問題や浮かんだ解決策を紙に書き出すという行動もあります。何か解決策を考えるとき,じっと腕組みをして考え込むよりも,行動をして解決していくことが,実はとても多いのです。私も何か打開策やアイデアを生み出すとき,行き詰まることが多々あります。そんな時は,電車に乗ってみたり,会社の周りを散歩してみたりします。そのような行動はよく「気分転換」と言われますが,まさに気分を変えることによって,新しい視点が生まれ,打開策や妙案が浮かんだりするのです。

散歩もできない。会社から出られない。そんな場合は,トイレに行く。手を洗いに行く。うがいをする(または歯磨きをしてみる)。社内や部屋をちょっとうろうろしてみる。そんな短い距離の行動でも,体を動かすだけで妙案が浮かぶと言われています。

ああ~行き詰まったな~と思ったら,椅子から立ち上がって,体を動かしてみましょう。きっと椅子に座って悩み続けるよりは,よい状態になることと思います。』

横溝正史の推理小説に登場する架空の私立探偵の金田一 耕助も、頭を掻いてふけを落としながら部屋を歩き回り推理をします。朝のウォーキングをすると、意外とアイデアが浮かんだりすることがあります。部屋の中で、頭を抱えてじっと考え込むとあまり良い考えは出ない気がします。

難攻不落のお客を落とすには、どうしたら良いか考える
価格改定交渉が行き詰まって、どうしたら良いか考える ・・・・

人間は体を動かしたほうが、頭が動くと言われます。試す価値は十分あります。

おまけ

「ダンボール女子」カープ女子という言葉がありますが、女子大生の大野さんが段ボール製品を使って様々な造形物(戦車、零戦、進撃の巨人等)をつくりブログで紹介しています。段ボール製品を愛していてくれる非常にありがたいファンです。大野さんは「「ダンボールは身近にあるもの。だからすぐに作りたいものを作ることができるんです。それだけじゃなくて、ダンボールには温かみがありますよね。手を加えれば加えるほど、その温かみが増していくように思います」と言ってくれています。
http://ameblo.jp/ohnomonami/

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| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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