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「自分一人でやるには限界がある」

あるメルマガにありました。
これはリーダーであれば誰しも思い当たることでしょう。事業やプロジェクト、業務の責任者として最高の成果を実現するためには自分一人だけが朝から晩まで走り回るだけではうまくいきません。

成果を挙げられるリーダーは、「人の力を借りる」ことが上手な人です。
リーダーシップやマネジメントというと、
・どうやったら人を動かすか
・どうやって人を使うか
・どうやって管理をするか
・どうやって指示をするか
・どうやって指導をするか
と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなく、
・どうすれば人の力を借りられるか
・どうすれば人の力を最大限に発揮してもらえるか
・どうすればお互いがサポートし合えるチームになるか
という風に、「質問」を変えてみるとよいかもしれません。

創業社長は一人で全てが出来てしまいます。二代目・三代目社長は出来ません。自分に代わって、専門的能力を持って仕事ができる社員に担当してもらうのが二代目以降の社長の重要な役割になります。部長は、その部門の仕事を熟知しています。熟知しているがゆえに、上から目線で話しがちになります。俺についてこいといったタイプを出来るだけ避けて、なでしこジャパンの宮間選手のように「一緒に前に進もう」と行動できるタイプを目指すことがイメージしやすいと思います。

おまけ
週刊ダイヤモンドで見つけた数字。円安で大手製造業は利益を伸ばしていますが、資本金1千万円以上1億円未満の製造業の営業利益は、07年4.7兆円、10年3.6兆円、14年3.1兆円と減益を続けています。売上高も同様で、各々129.5兆円、119.2兆円、92.7兆円と大きく減少し、小企業にとって円安はメリットを全くもたらしていません。

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