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経営者の「上策・中策・下策」


新 将命氏はこう説きます。
『経営者には、上策の経営者、中策の経営者、下策の経営者がいる。
上策の経営者とは、将来の経済や社会環境に対する洞察や先見性があって、万全の手を打った結果、社員を一人も首にすることなく会社を「継栄(継続的繁栄)」に導くことが出来る経営者。
中策の経営者は、残念ながら一部の社員を辞めさせざるを得なない状況に追い込んでしまったが、そのおかげで少なくとも会社を倒産には追いやらずに済んだ経営者。
下策の経営者は、先見性もないし経営能力もなく、しかも業績が悪化しても社員を解雇する決断すらできず、手をこまねいているうちに会社を潰し多くの人に迷惑をかける経営者。』

コーワは本業が段ボール製品の製造。販売ですが、亡くなった父の時代に本業と全く関連性のない宝飾品の加工卸業がありました。従来は卸専業で赤字続きでした。私が入社した後、通信販売向けにシフトすることで黒字になりましたが、2008年のリーマンショックで赤字に再び転落しました。出来る限りのことをトライしましたが黒字にすることが出来ず、2011年に宝飾部を廃止し社員に辞めてもらう事となりました。解雇を言われる方も辛いですが、言う方も辛い思いをしました(私も外資系企業で一度解雇されたことがあるので気持ちがよく分ります)。しかし、宝飾部を廃止し本業に集中することで何とか危うい状況を脱しました。なので、今は中策の経営者かもしれませんが、上策の経営者になるべくこれからも努力し続けます。

おまけ
四流の人は知っていることをひけらかす。三流の人は何も知らない。二流の人は知っていることを知っているという。一流の人は知っていても知らないふりをする。超一流の人は知っていても教えを乞う。エステに来る女性のなかには、もうエステに来る必要がないのではと思うほど容姿端麗の女性がくるそうです。もっと上を目指したいと願う気持ちで努力をするそうです。既に高い知識を持っていても、謙虚に学ぶ姿勢を持つ人が超一流。


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