1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

失敗


外資系企業のトップを渡り歩いた新 将命氏の言葉:
『一度目の失敗は「経験」である
二度目の失敗は「確認」である
三度目の失敗は「ただのバカ」である
一度目の失敗は文句なしに認めるべき。失敗することで新たな経験が積めるのだから、本人にとっても組織にとっても学びになる。二度目の失敗は、頭に叩き込めという確認になる。三度目の失敗は、許されるべきではないし、問題児である。
許されるべき失敗とは、採っていいリスクを認識したうえでチャレンジして失敗したケース。許されるべきではない失敗は、十分な検討抜きに事前準備が不十分で過大なリスクを取って失敗したケース。これは博打に近い。こういうケースを除けば、リスクはむしろ奨励すべきである。失敗したら、二度と浮かび上がれない会社では誰もリスクを冒さなくなってしまう。事なかれ主義の会社に未来はない。最大のリスクはリスクを取らない事である』

失敗をしたら二度と浮かび上がれないと言われたのが昔の銀行業界でした。無難に仕事をこなし、挑戦せずに失敗をしない銀行員が支店長になったので、支店長を一般の会社が役員で迎えると仕事ができない人と言われました(今は判りません)。

標題とはちょっとずれますが、「リスクを取らないことが最大のリスク」に関連して。もしあなたの金融資産が銀行の定期預金だけであったら、利息はほとんどつきませんが損をするリスクはありません。しかし、消費税率アップや円安で物価が上昇すると、定期預金だけではインフレ率を差し引いた実質価値は目減りします。100万円の定期預金で0.03%利息が付くと1年後の税引き後の利息と元本の合計額は名目上1,000,240円になります。もし、物価が2%上昇すると1年後の100万円は現在の98万円の価値しかなくなります。従って、株式投資信託などのリスクはあるがインフレ率を上回るリターンが期待できる金融商品にも資産の一部を投資しないと自分の大切な資産を目減りさせることになります。

おまけ
野村監督の言葉。「失敗と書いて成功と読む」
スポンサーサイト

| 未分類 | 07時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1489-c85d4388

PREV | PAGE-SELECT | NEXT