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~すべき


私の性格を分析すると「完璧主義者」と分類されます。完璧主義者は、「こうあるべき」という考えを強く持ちます。

経営者はこうあるべきだ
父親はこうあるべきだ
工場長はこうあるべきだ
ビジネスはこうあるべきだ・・・・・

色々なことで最高の状態を求めて、「こうあるべき、こうすべき」と考えてしまい、それを出来ない自分を(場合によっては家族や社員をも)責めてしまいます。昔、後継者向けセミナーを開催する二条彪さんから言われた言葉が、「高橋さんは、まっいいかという言葉を覚えなさい。全てに完璧を求めない。こうあるべきと決めず、自分がしたいことを主体にした表現をしなさい。」でした。

「経営者はこうあるべき」→「経営者として、こういう事を実現したい」
「会社は利益を上げるべき」→「社員を幸せにする為に、利益を出したい」
「子供が会社を継ぐべきだ」→「子供が会社を継ぎたくなる会社にしたい」

同じことを表現するのでも、「すべき」を使うと自分を縛ってしまうのに対し、「したい」を使うと自分が明るくなりそれが周囲にも伝わります。

おまけ
デール・カーネギーの名言
「私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い」


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| いろいろ | 07時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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