1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

営業の極意


「なんでもできる(なんでも受注するんだ)という気持ちと、そんなことできるわけないと断るずうずうしさ」
あるメルマガで紹介されていた、法人企業を相手にしてのサービス業をされている会社の社長の言葉だそうです。
①どんな相談にも乗るという気持ちで、間口広くお客様のニーズを聞いて、その中で自社の対応できる仕事を見つけていく。自社のサービスを限定しすぎない。
②ただし、お客様のニーズを聞いた上で、なんでも無理して対応するのではなく、難しい仕事は大胆に「それは難しいですね」と断る(というつもりで行く)、または/そして、価格は妥協しない。

①は、困ったことがあったら最初に電話で相談してもらえる「ファーストコールカンパニー」に通じます。自社で出来なければ、社外で出来る会社がないかすぐ考える。コーワの取扱商品は段ボールと資材だけです、と限定しない事です。
②のようにできるかどうかが、儲かる会社になれるかどうかの分岐点と言えるかもしれません。お客様が「これをしてくれ」と言ってきたことしか受注できなくて、しかもかなり無理なことまで(希望価格で)聞いてしまうので、工数がかかり過ぎて赤字になってしまうことが非常に多いと思います。

営業マンとしての矜持(きょうじ、プライド)があれば、相手のいう事を何でも聞くのではなく、断ることも必要だし、どうやったら相手の要求を満たしながら自分たちの目標を達成できるか考えて妥協点を見出すことが大事です。
スポンサーサイト

| お仕事 | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1463-e6e201d3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT