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「百年河清をまつがごとし」

「常に濁っている黄河が澄むのを待つのはあてのないことをいつまでも待つのと同じ」という意味の中国の故事です。あるメルマガに出ていました。

会社も、自分も、今の状態がベストで、今を継続していけばよいと考えている人はごく少数だと思います。ほとんどの人は、現状を変える為に、良くする為に
・何かを変えなければいけない
・新しいチャレンジをした方がよい
・問題解決・課題解決に取り組む必要がある、と考えているはずです。
それにも関わらず、「もしかしたら明日には黄河が澄んでいるかもしれない」と夢想するかのように、「明日には状況がよくなっているかもしれない」「来年こそはもっとよい環境になっているだろう」と勝手に期待しては、実際の行動は現状維持を続けていないでしょうか?変え始めるのは今、変え始めるのは自分。あてのないことを待たずに、今から始めることで最大の効果が生まれます。

「景気が悪いから会社の業績も悪い、景気が良くなれば会社の業績も良くなる」という経営者がいます。他力本願です。景気が悪くても、順調に運営されている会社は多くあります。こういう会社と経営者は、景気が悪くても、現状を良くする方策を見つける努力を重ねています。さらに、他人(他社)が変わることを期待するのではなく、自分(自社)がまず変わって行動を起こすことが大事だと思います。
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| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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