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なでしこジャパンの宮間選手


男子サッカーのアジアカップが盛り上がってきました。今日取り上げるのはなでしこジャパンです。

今年は女子サッカーのワールドカップが6月に開催されます。2011年のワールドカップでは、なでしこジャパンが優勝し、東日本大震災で元気がなくなった日本国民を勇気づけてくれたのを今でも覚えています。

なでしこジャパンの宮間選手は、澤選手に代わってキャプテンを務めています。宮間選手は、非常に小柄ですが左右の足で同じレベルでキックでき、フリーキック、コーナーキックの正確さは有名です。しかし、佐々木監督が宮間選手をキャプテンに選んだのは彼女の技術面やトレーニングに対する姿勢だけでなく、周囲の人に対する思いやりがものすごいことにあるのではないかと思います。

宮間選手は、ワールドカップ等の大きな大会で日本が勝っても、選手同士の喜びの輪に入らず、負けた選手がグラウンドで打ちひしがれているところに駆け寄り声を掛ける姿が有名です。また、アジアカップでゲームの翌日に控え選手が練習しているグラウンドに置いてあるドリンクの入ったペットボトルに、控え選手一人ずつにマジックでコメントを書いていたのをテレビで見ました。それも、控え選手を一人一人ちゃんと見ていなければ書けないコメントでした。こういう行動がさりげなくできる宮間選手は大好きな選手です。澤選手のリーダーシップが、「苦しい時は私の背中を見て」という引っ張るリーダーシップだったのに対し、宮間選手のリーダーシップは「となりにいるから一緒に頑張ろう」という親近感を持ちやすいもので、「この人のために頑張ろう」と部下が思えるリーダーシップだと思います。理想の女性上司(管理職)と呼んでも過言ではないと思います。

こんな上司を会社に一人でも多く作れたら、社員は会社で仕事をするのがより楽しくなるだろうなと思います。本人の資質もあると思いますが、やはり教育が大事だろうと思います。では、どうしたら教育できるのか考えていきたいと思います。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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