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週末の格言


昨年紹介したホセ・フェルナンデスの格言めいた(?)言葉を紹介します:
●「勝者と敗者の違いは、敗者は失敗した時に諦めてしまうが、勝者は失敗してもそこで諦めずにまたチャレンジをする」
京セラの創業者稲盛氏も、成功するまで続ければ失敗はないという考え方です。失敗があるのは当たり前。そこで踏ん張れるかどうかが、ビジネスマンとして成功するかどうかの分かれ道です。
  
●「勝者は自分の失敗を責める。敗者は他人の失敗を責める。」
自分に厳しく他人に甘くが勝者の行動。自分に甘く他人に厳しいのが敗者の行動、です。有能な人ほど反省し、次回に失敗を活かす方法を考えます。敗者は反省もしないので、進歩もしません。

●「野球は70%の失敗を受け入れてくれて、残りの30%をうまくプレーした人がグッドプレーヤーと言われる唯一のスポーツなので、常にポジティブシンキングでプレーしています。」
野球のバッターは3割打ったら一流と認められます。しかし、7割は凡退しているわけです。圧倒的に失敗の方が多いスポーツですが、失敗に囚(とら)われていたらネガティブに考えるだけです。失敗が許されるスポーツです。ビジネスでも100%の成功を望むなんて不可能です。営業マンが100件の新規訪問をして、見込み客になるのが30件、取引成立まで行くのが3件。ポジティブに臨まないと新規開拓は辛くなってしまいます。

おまけ
間違いだらけの日本語2
「すべからく」
間違った使用例:会議室のごみをすべからく片付けましょう
正しい使用例 :ビジネスマンはすべからく仕事にまい進すべきである
「すべからく」は「ぜひあることをしなければならない」という意味で、「べき」「べし」を伴って使われます。「すべて」という意味ではありません。
おまけ
20年前の1月17日に阪神淡路大震災が起きました。3月20日地下鉄サリン事件が起きました。サリン事件当時、八丁堀で働いておりもう少し早い電車に乗っていたら、危ないところでした。今の新成人が生まれた年は大変な年でした。

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