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言い訳


『「世の中の失敗の99パーセントは、言い訳をする習慣のある人たちによるものだ」
     (アメリカの教育者 ジョージ・ワシントン・カーヴァー)
挑戦しての失敗は、印象的ではあるものの、その割合からすると少なく、失敗の大多数は、「チャレンジしない」「現状維持志向」の結果です。ではなぜ人は現状維持志向になるのでしょうか?ほとんどの人は、実は、何をやらなければいけないのか、何をやるべきかはわかっています。それにも関わらず、「やらない言い訳」や「やれない言い訳」が次から次へと生まれるので、結果としてやらないし、やれないのです。

また、多くの場合、それを「言い訳」として認めることはありません。「切実な理由」「やむを得ないという正当化」であるということを、自分にも、周りにも、かなりのエネルギーと時間を使って説明するのです。言い訳をせずに、やるべきことに向き合っていますか?』
これは経営者向けのメルマガにあった文章です。

人間は出来ない理由を説明する名人で、出来る方法を見つけるのが苦手な生き物です。物事を始めるにあたって、ネガティブ(言い訳が最初にありき)でスタートするよりも、ポジティブ(出来る方法を考える)でスタートしたほうが、仕事も楽しいです。
新規顧客開拓をしなければならない
製品の価格改定交渉をしなければならない
生産性を改善する方法を考えて実行しなければならない
運賃を下げる方法を考えて実行しなければならない
「…しなければならない」を基本に考え始めると、ネガティブになりやすく、スタートする前から言い訳が頭にちらついています。
逆に、「…したい」と考えてスタートすると、苦労の多い仕事も前向きに臨むことが出来ます。
私は新規顧客開拓をしたい
私は製品の価格改定交渉を成功させて、賞与をもっと多くもらいたい
生産性を改善させて、周囲の人に認めてもらいたい
運賃を引き下げる方法を考えて、同時に運送会社にもいい結果をもたらしたい

貴方はどちらでスタートしますか?
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| お仕事 | 20時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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