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「人間は刺激と反応の間に、選択する自由と力を持っている」


「7つの習慣」で著名なスティーブン・R・コヴィー氏の言葉です。 
天気が良い時と、雨が降っている時、あなたの気分に違いはあるでしょうか?天気が良ければ気分が良い、雨が降っていると気分が悪い。気分が悪ければやる気もなくなり、人への接し方もぞんざいとなる・・・。自分の選択、そして自分の人生に対する責任を放棄する人は刺激に対して「反応的」になります。同氏は、自分が主体的に決める事の重要性を説きます。

自分にはコントロールできない“空”の天気や“社会“の天気、
“他人”の天気に振り回されることのないように、“心の傘”を持ち歩きましょう。
その傘は、自分の心の天気を穏やかに保ってくれます。
自分がコントロールできないことに悩むの意味のないことです。例えば、顧客の気分が悪く、厳しい言葉を投げかけられた。顧客の気分を良くすることは容易ではありません。顧客の気分が良ければと期待するのではなく、そういう相手にどう対応するか自分が決めるだけです。

主体性を持った人、つまり、「自分の人生に対する責任をとる人」の気分や行動は、周りの環境から必然と決められるのではなく、その人自身の意識的な選択で決めることができます。雨が降っていれば、それを受け入れ、ただ傘をさすだけ。ただそれだけ。その上で、最適な道を選びます。

自分の行動や反応を主体的に“選択”していますか?

おまけ
選挙結果は事前予想通りとなり、大きな波乱はありませんでした。安倍首相の狙い通り、4年間やりたいことをやらせる結果になりました。民主党の責任は大きいです。
おまけ
男子フィギュアの羽生選手。「異次元」の強さです。「課題がある方が楽しい」という言葉。羽生選手の精神力の強さは尋常ではありません(優しい顔からは信じられません)。

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