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部下に指示を出す時のポイント

若手社員を育成する立場にある先輩社員・上司・管理職の方は、部下に指示を出す時には、以下のような注意が必要です。

部下に仕事の指示を出す時に「明日中に」という場合があります。上司は遅くとも夕方の定時までと考えているかもしれませんが、若手社員は明後日の朝に上司の机の上にあればよいと考えて明日深夜まで作業をするかもしれません。急ぎであれば時刻まで指示し、時間がかかるものであれば今週金曜日17時までといったようにハッキリ指示したほうが、部下も間に合いそうにない時は連絡しやすくなります。私も大至急でとよく言いますが、私が大至急欲しいのが今すぐなのか、今日中なのか、相手は判りません。やはり、タイムリミットをハッキリ示す方が確かです。しかし、部下は悪いことは報告したがらない傾向があるので、間に合いそうになくても報告をしなかったりします。上司は、そんな時叱りたくなりますが、冷静に以下のように諭すべきです。「ビジネスでは結果として遅れてしまう事よりも、事前に遅れると判っていながら報告をしないことの方がよほど悪い」と。悪い報告を受けた時に、上司が怒り心頭になると余計に報告しなくなります。「間に合いそうにない」という悪い報告をしてくれてありがとう(実際はありがとうではないのですが)というくらいの気持ちが必要になります。

また、指示する際には、あまりにも多くの事を部下に一度に指示せずに、シンプルかつ手短にポイントを絞って話し、部下にメモを取らせて復唱させ確認させることも大事です。理解できたかどうか確認するには、イエスかノーかを確認して、ノーならどこが理解できていないか確認をさせると良いと思います。そして、日数がかかるものであれば定期的に進捗状況をするタイミングを示しておくとよいと思います。

また、何故この仕事が大事かという説明ができると、部下は仕事の意義を理解してやりがいを持てるようになります。これは必ずしもすべての指示に必要なわけではありませんが、大事な仕事だが単調な仕事の場合には有効です。

おまけ
セブン・イレブンでドーナッツをコーヒー売場の隣で売る試験販売をしています。40年前、アメリカのコンビニではコーヒーとドーナッツを一緒に売っていました。コーヒーとドーナッツは相性がいいです。セブン・イレブンが全国展開をすると、ミスドは影響を受けるでしょうね。

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| お仕事 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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