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誠実に生きる

経営者だけでなく、部下を持つ管理職、すなわちリーダーと呼ばれるポジションの人は、誠実に生きる「心」が大事だと思います。「心」には社員、顧客、取引先、地域社会に対する使命感、愛情、責任感、気遣い、公正・公平、優しさ、信用・信頼、等を含みます。

これらの心がない人はリーダーになるべきではありません。その部下が不幸になります。心が欠けている経営者が率いる会社は、居酒屋チェーン、牛丼チェーン、カジュアルアパレルチェーン店、エステチェーン店のように、ブラック企業と呼ばれるようになります。

一時的に業績が良くても、その企業が長期間にわたり繁栄するのは難しくなります。何故なら、社員、取引先、顧客、地域社会が離反していくからです。何故なら、「社員が苦労しても、会社の業績が良ければ良い」「取引先に迷惑をかけても自社が生き残れば良い」と言った考え方が優先され、社会に貢献する、社員の幸せを追求する、といった「心」を欠いた経営では長続きする企業にはなれません。100年以上継続している企業には、この「心」があるとある会計事務所の代表の方は話します。

おまけ
円安で苦しむ中小企業の支援策として政府が考えているプラン。
・公的金融を使った低利融資の制度を設ける
・設備投資に対する補助金を拡大
利益率が落ちている中小企業に低利で運転資金や設備投資資金を貸し出すことを検討するとあります。中小企業が一番悩んでいるのは、売上減少、利益率の減少であって、設備投資なんかする余裕なし。低利の借入金も返済するには利益が出ないと返済できません。売上と利益が必要なのです。値上げが致し方ないという雰囲気を国が作り出すことこそ、中小企業に対する一番の支援策です。政府や役人が考えるのはいつも的外れです。

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| お仕事 | 07時35分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

小紙のような弱小出版関係は資金繰りに困りお金を借りたら、その何年後かに破綻する事例がけっこうあります。
メガバンクから「融資します」の電話には笑うしかありません。

| (山) | 2014/11/11 09:08 | URL |















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