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不幸な人生をおくる10の方法

あるサイトに標題のタイトルの文章があり、「うんそうだよね」と共感したので紹介します:
1.不平不満を漏らす
期待通りに物事が進まないと、ついブーブー言ってしまうものです。 仕事が多過ぎる、上司が最悪、天気が悪い、道が混んでいる、時間通りに電車が来ない……。スムーズにすべての物事が運ぶなんてハッキリ言って稀ですから、適当に流したほうがどう考えても楽です。
2.抱えている問題から目を背ける
本当は取り組まなければ問題から、眼を背けてしまう……。しかし問題から目を逸らしたところで、別に問題が消えてなくなるわけではありません。
3.自分を他人と比較する
あいつのほうが出世している/金持ちだ/才能がある/運がいいなどなど、ついつい自分と他人とを比べてしまうものです。他人と比べたところで別に自分を取り巻く状況が良くなるわけじゃありません。惨めになるがオチです。
4.まだ起きてもいないことに気を揉む
まだ起きてもいないことをついつい心配することってよくあることです。 ビジネスに失敗したら? プレゼンがうまくいかなかったら? 受験に失敗したら?人類はこれまで悲観的な予測を立て、未然に備えることで繁栄してきたような部分がありますから、ある程度は本能のようなものでやむを得ないでしょう。ただ何事も過ぎたるはなお及ばざるがごとし。必要以上に悲観的な予測をたて、行動そのものをヤメてしまったりしたら、元も子もありません。
5.抱えている問題に押しつぶされてしまう
問題を抱えていない人なんていません。一見成功しているように見える人でも色々と問題を抱えているものです。ただそうした人は、問題の適切な処理方法を身につけていることが多いのではないでしょうか? 問題を乗り越える方法は色々ありうるでしょう。自分自身が成長する/助けを求める/解決方法を学習する/問題をひとつずつ処理する/大きな問題は小さな問題に分解して攻略する……などなど。問題を必要以上に大きなものとして捉えないことが大きな鍵なのかもしれません。
6.好きでもないことをやる
好きでもないことをやり続けていると段々腐ってきます。
7.ためにならない人間関係を続ける
残念ながら、ためにならない人間関係ってあります。こうした関係は風通しを悪くし、やがて足を引っ張り始めるものです。
8.他人を変えようとする
他人を自分の思う通りに変えることなんてそうそう出来ません。自分の子供や配偶者ですらほとんど不可能です。仮に変わるとしても、その本人が変わろうと思ったから変わるわけで、他人がとやかく言ってもなかなか変わるものではありません。他人を変えようとすればするほど、フラストレーションが溜まり、イヤな気持ちになっていきます。だいたい自分を変えるのですら至難の業なのに。他人を変えようなんておこがましいにもほどがあるような気がします。
9.他人を満足させようとする
他人を満足させようとするぐらい虚しい事はありません。そもそも他人を満足させるなんて不可能ですし、こんなことをしているうちに誰の人生だか分からなくなってしまいます。
10.自分の価値観を、ゴール/結果/物事/社会的地位/他人と一体化させる
世の中不変のものなんてありません。いい会社で偉くなって高い地位に就いても、会社が倒産したり、リストラに遭ったりすればタダの人です。そんなときに自分の価値を会社や地位につよく結びつけていると、ショック倍増です。社会的地位なんてまあ飾りみたいなものだという醒めた感覚、非常に大事なのではないでしょうか?

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| いろいろ | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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