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京セラフィロソフィ 「土俵の真ん中で相撲をとる」


『「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って一歩も引けない気持ちで仕事にあたるという事です。納期というものを例にとると、お客様の納期に合わせて製品を完成させると考えるのではなく、納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際と考えて、渾身の力をふり絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば万一予期しないトラブルが発生しても、未だ土俵際までには余裕がある為、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をおかけすることはありません。このように私たちは,常に安全弁を置きながら、確実に仕事を進めていく必要があります。』

私が外資系資産運用会社勤務時代。海外の拠点から情報を得て、報告書を作り期限までに顧客に提出しました。その場合も、海外の拠点にも無理がないスケジュールで提出期限を設定し、なおかつ自分が設定した期限よりも早めに報告書を作成し提出していました。

会社の資金繰りもギリギリになってあわてる会社もあります。数か月前には察知できるわけなので、相当前に準備できるはずです。弊社では、1年間の事業計画に基づき資金繰りを作成し、1年間に必要な資金をまとめて早期に調達します。1年間、資金繰り担当者はあわてることなく、他の業務に集中できます。資金繰りが社長の仕事だと勘違いしている社長がいます。こういう人に限って、土俵際になってからあわてます。

会社が危うくなってから、新規事業だ、リストラだと騒ぐ社長がいます。本当は、余裕がある時に全力で早めに事に当たるべきなのです。

おまけ
週末に、初めてのフォーミュラEレースが北京で開催されます。電気で走るフォーミュラーカーで、爆音なしで公道を走るレースのシリーズ第一戦です。テレビ朝日系列で放送します。加速はエンジン車より良いと聞きますが、はたしてどんなレースになるのか?

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| お仕事 | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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