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野村元監督の名言


野球解説者の解説を聞いて、一番理屈が通っていると思ったのは野村克也氏でした。精神論や結果論が上手い解説者は多くいますが、なるほどとうならせたのは野村氏でした。野村元監督は、いろいろな名言を残しています:

●失敗と書いて、“せいちょう”と読む
⇒失敗しない人は挑戦しない人です。失敗をすることで、新たなことを学び成長することが出来ます。但し、失敗しても反省や学ぶことをしない人はダメです
●組織の上に立つもの、すなわちリーダーはどっしりと構え、ものごとに動じない人物でなければいけない。これがなにより重要である。
⇒私は、表面上はどっしりしていたとしても、内心は不安感で一杯です(涙)。
●信頼とは何か。端的に言ってしまえば、「この監督についていけば大丈夫だ」、「この監督の言う通りにやれば勝てる」と思わせることである。そのために度量や品格、洞察力や決断力、言葉や理論が必要なのである。
●リーダーには、人望が必要である。人望とは、「この人についていこう」と思わせる力である。
⇒信頼と類似しており、リーダーは人望と信頼感が必要という事です。
●「信なくば立たず」という言葉もある。選手や部下の信頼なくして、監督や指導者として何かを成し遂げることはできない
⇒私が外資系企業6社に勤めたとき、この社長についていけば大丈夫だと思ったのは、1名しかいませんでした。反面教師が5名いたわけですが、今はその逆を実行しているので、反面教師を見たことも良い経験となりました。そして、ついていこうと思った社長は、仕事ができて、言動一致で、公平で信頼できる人物でした。
●プロの世界で「妥協」「限定」「満足」は禁句である。
⇒会社員でも、自分で勝手に妥協したり、限界を設定したり、満足したら、そこで成長はストップします。あくまでも、より上を目指して限界に挑戦し続けることが大切です。売上目標に対して、予算が届かなくてもいいやと安易に妥協したり、95%出来たから満足したりするのではなく、あと5%出来なかったことを悔しがるべきです。

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