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3D言葉


「でも」「だって」「どうせ」を3D言葉と呼ぶそうです。これを自分の発言の最初に使うと、人から話を聴いてもらえなくなるそうです。発言が軽く扱われる理由としてありがちなのが、意見を言うときに“否定”から入ってしまうパターンです。特に反対意見を言うときに顕著に表れます。

例えば、「でも、その案って前回やってみてダメだったやつの二番煎じじゃない?」といったパターン。誰でも経験あると思います。自分の発言に対して否定語で返されると発言しにくくなりますし、不愉快に感じる人もいるでしょう。しかし、相手の発言に対して、無意識にこうした言葉で反応してしまう人は、案外多いものです。このほか“うそ”“マジで”“それはないでしょ”といった言葉も否定語と捉えられやすいので、注意が必要です。

こうした否定の言葉に加えて、反対意見がただの「知識の振りかざし」になったり、「自分の自慢話」や「説教」のようになったりするパターンもあります。知識の振りかざしと自慢は、両方を兼ねることも多く、話が長くなる傾向にあります。話の趣旨がよく分からないまま時間が過ぎ、話の流れを戻すのに苦労するため、嫌がられやすく、その結果、相手の“意見を聴こう”というモチベーションを削いでしまいます。

「なるほど!!」、「そういう考え方もあるんだ!!」、「ほお!!」「それはこういう理解でいいですか?」、等は肯定で話し始める、確認をするという事で、積極的に相手の意見を聴いてみようという気持ちになります。

3D言葉は口癖です。普段から言葉づかいを気にしたいものです。
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| いろいろ | 21時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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