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良い人間関係を築く4つのガイドライン (アドラーの教え)


(1)尊敬  人それぞれに年齢・性別・職業・役割・趣味などの違いがある。が、人間の尊敬に関しては違いがないことを受け入れ、礼節を持って接する態度下の人間が上の人間を仰ぎ見るという語感があるが、上下関係なく相手を、距離を置いて見つめ、冷静な態度で接することが尊敬
(2)信頼  常に相手の行動の背後にある善意を見つけようとし、根拠を求めず「無条件に信じる」こと。条件付きの信用とは異なり、無条件に信じるには決意と忍耐が必要。
(3)協力  目標に向けて仲間と合意出来たら、共に問題解決の努力をすること。社員同士で目標達成に向けて協力する
(4)共感  相手の関心、考え方、感情や置かれている状況などに関心を持つこと。何故相手は怒っているのだろうか?と考えてみる。私に対して怒っているのか、それとも別の背景があって怒っているのか?

これらの4つのガイドラインが、家族との関係、会社の上司/先輩・同僚・部下/後輩との関係、友人との関係、等で出来ているか考えてみましょう。

尊敬   父親を尊敬できるか
信頼   立っている状態から後ろにまっすぐ倒れる。友人が体を支える。友人を無条件に信頼できなければ、絶対躊躇(ちゅうちょ)します。
協力   共同作業をして、ひとつのことを成し遂げる喜びを分かち合う
共感   何故泣いているのか?私の言葉のせいなのか?それとも別の要因が隠れているのか?


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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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