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PDCA

言うまでもなく、Plan計画 Do実行 Check確認 Action改善 の略称です。しかし、なかなか、CとAが出来ないことが多くみられ、チェックが機能しないためにPDCAが回っていないことが良くあります。チェックが機能しない理由として考えられるのは
1. チェックしていない
2. 結果だけに注目して、過程を軽視している
3. 対策をいつやるか決めずに先延ばししてしまう

例えば、下期がスタートして1か月経過しました。例えば、7月の売上予算が2千万円で実績が1,800万円と200万円不足の90%の達成率でした。下期6か月の売上予算が1億2千万円(2千万円x6か月)とします。この場合に、いかに挽回するか考えてみましょう。
1.200万円を残り5か月で割って月40万円を加えた月2,040万円の達成を目指す
2.8月、9月の2か月で挽回するために、2か月間は月2,100万円の売上を目指す
おそらく1の方が予算達成できない確率が2より高いのではないかと考えます。

PDCAを回すには、1)結果を厳しく受け止める、2)早い段階で挽回するプランを立てる、3)挽回のための新しい施策を考えて実行する、といったことが大事です。そのためには、1)月次の結果をいち早くまとめる、2)達成したか未達成だったか関係なく、要因分析(うまくいったのは何故か、うまくいかなかったのは何故か)を行う、3)要因分析を基に行動プランを練り直す、事が大事です。資産運用業界では、運用結果を毎月分析し、勝ち負けの要因を明らかにし、翌月の投資方針を決めるという事を毎月行って、運用成績の向上を図っています。

おまけ
欧州株式市場と米国株式市場が2%下げました。欧州は、ロシアからの天然ガス供給が絞られたら大変という懸念、米国は景気が良くて金利が上がるのではという懸念、を背景に売られました。このままズルズル下げ続けるという事はないと思います。

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| お仕事 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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