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しない事


私が会社を運営するうえで、方針として決めている事:
●公私混同し、会社を私物化しない
ゴルフ会員権を会社で購入し社長が使うといった事例をよく見ます。家族で食事した経費を接待費で処理する社長もいます。社長の奥さんや親戚一同までもが会社で働き、優遇され、一般社員のやる気を失わせる会社があります。
●会社の情報を隠さない
会社の良い情報も悪い情報も社員に開示しない社長がいます。もしくは良い情報しか開示しない社長がいます。私は良い情報も悪い情報も開示します。会社の状況を理解せずに、社員が良い仕事ができるはずないと信じるからです。情報がないのに「社員に考えて行動すべき」と言えません。情報を開示せずに自分で抱えて小出しにして、部下に対する優位性を保つ上司を、私は認めません。理解度とその後の行動が異なるのは仕方がないのですが、少なくとも全員が同じ情報を持つべきだと考えます。
●財テクをしない
財テクとは、会社のお金で株式投資、不動産投資、先物投資、外国為替証拠金取引等のハイリスクハイリターンに投資して金儲けをしようとすることです。本業で稼いだお金を財テクですべてなくす可能性があります。財テクによる利益を誰も評価しません。儲けた年があっても、翌年は大損になる可能性があります。元ファンドマネージャーだからこそ、資金運用の難しさを知っているつもりです。
●嘘をついて仕事を獲得しない
いい加減なことを言って仕事を獲得する、最初だけすごく安価な見積もりを出して受注し、その後値上げをするといった汚いやり方、は大嫌いです。正直に出来る事と出来ない事をちゃんと説明し、妥当な価格の見積もりを提出し、受注する。継続して受注しても、全く変わらない品質とサービスを提供する。これを続けて初めて顧客に信用してもらえます。
信用・信頼されない会社が永く続くことはあり得ません。

おまけ
サッカーの大会で選手が子どもと手をつないで入場し、国家斉唱のときも選手たちの前に立っているあの子どもたちは「エスコートキッズ」と呼ばれています。また、国旗やフェアプレーの旗を持って入場する子どもは「フラッグキッズ」と呼ばれます。W杯では 1998年のフランス大会から「エスコートキッズ」を起用するようになりました。フェアプレー・プロジェクトの一環として、選手が子ども達の前で恥ずべき行為をしないよう、フェアプレーの象徴として子どもを招きました。また、国連が推進する児童虐待防止キャンペーンの意味もあるといいます。2006年のドイツ大会では、大会スポンサーのマクドナルドが 46カ国から 1400人以上のエスコートキッズを募集し、日本からも 11人がドイツへ派遣され、今回も国内1万人近い応募の中から11人が選ばれてギリシャ戦で入場しました。きっと、一生の想い出に残ることでしょう。この中から、将来のワールドカップのピッチに立つ子供が出るかもしれません。

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