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人を指導する際に大切なこと

可愛い制服で人気のある品川女子学院校長の漆 紫穂子氏の著書「伸びる子の育て方」のダイジェスト版を読みました。自分の子供や会社の部下を指導する際に大切なことが書かれていたので紹介します。

「…しなさい」「…してはダメ」という命令と禁止がやる気を失わせる。「後片付け、きちんとやってくれてありがとう」といったような、人に頼りにされる、人の役に立っていることを実感できる言葉が大切。従って、命令するよりもお願いする方が行動につながる。親も上司も感謝の言葉をキチンとかけると、子供・部下は自己肯定感につながる。

指導する際には、「まずうまくいっている点、素晴らしい○○○です。そしてより良くするためには、△△△をお勧めします」と良い部分から始めると、指導したい部分にも耳を傾けてくれる。最初に否定的な点が指摘されると、聴く耳を持たなくなる。

・大きなことは小さなことに分割する(最終ゴールを細分化して、複数の目標を設定する)
・抽象的なことを具体的なことにする(数字を使って分かりやすくする)
・否定的なことは肯定的なことにする(…しなければならないはX、…したらすごいよねが◯)
・意見を押し付けるのではなく、質問中心の会話を心がけて自分で考えさせるようにする

たしかに、そろそろ勉強しようとしたところに「早く勉強しなさい」と言われるとやる気を失います。
人間は、良いことから聞きたいと思う生き物です。
言われたことをやるのはやらされ感、自分が言いだしたことをやるのは達成感。

さすが、永年子供教育に携わった方の実践方法です。

おまけ
スペイン、イングランドといった強豪国が一次リーグ敗退。ワールドカップって何が起きるかわかりません。

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| お仕事 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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