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アドラーの続き7


『命令口調をやめて、お願い口調や私を主語にして伝えると、それだけで勇気を与えられるだろう。』

「このコピー取っておいて」「メールに添付して送ってね」など、これらの言葉は一見すると柔らかく丁寧ですが、命令口調であることに変わりはありません。何故なら、これらの言葉は相手にとって選択の余地がない口調だからです。このように命令口調で言われた方は、自分の立場や状況が尊重されていない」と感じます。

しかし、同じことをお願い口調にするだけで、それが一変します。「コピーを取っておいてもらえますか」このように、相手にイエス、ノーの選択の余地がある問いかけにするだけで、相手は尊重されていると感じ勇気づけられます。更にお願い口調だけでなく、アイ・メッセージを使う方法も有効です。「コピーを取ってくれると、私は、とっても助かるなあ」という口調です。温かい印象があります。

私は、社内メールで何か作業を頼む時には「・・・・してくれますか?」という頼み方をよくします。「・・・・してください」ではありません。イエス、ノーの選択の余地があるといっても、やらない選択肢ではなくて、期日を変更してもらえる余地があるという感じです。「今取り掛かっている他の仕事が今日中はかかるので、明日午前中でいいですか?」という話が出来ます。「・・・・してください」ではその余地がありません。

同じことをしてもらうのでも、表現の仕方ひとつで大きな差が出ることを覚えていたいですね。

おまけ
日曜日の中央通り8丁目の海外ブランドのお店。入ってくるのは中国人観光客ばかり。彼らは英語を話さないので、店員も対応が大変のようです。新橋のバス待機所が近いので、8丁目から2丁目くらいまで歩いて高級ブランドのお店を見て回ります。お店のなかは、まるで香港みたいです。松坂屋跡にバス待機所ができるので、さらに増えますね。ニュースで旅行収支が44年ぶり黒字を記録、すなわち外人が国内で使うお金が、日本人が海外で使うお金を上回ったということです。箱根の名門ホテル、富士屋ホテル。平日は中国アジア系観光客で混雑しているそうです。

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| お仕事 | 07時21分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

函館山も中国人で溢れていました。ただ、地元の人が『台湾人と中国人では行状に大きな差がある』と話していました。

| (山) | 2014/06/10 10:16 | URL |















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