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アドラーの続き6

『楽観的であれ。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、今現在の「ここ」だけを見るのだ。』

勇気がある人は皆、悲観的ではなく楽観的です、悲観的な人は過去の失敗をうじうじと考え、未来を心配し続けます。しかし、勇気がある楽観的な人は「今現在」に集中します。過ぎてしまった過去をくよくよと考えるのをやめ、未来を不安視することなく、今現在出来ることだけに集中するのです。

何の根拠もなく、準備もせずに能天気に対応する人は、楽観的ではなく楽天的と呼びます。楽観的とは根拠と準備のある人の事です。しかも、悲観的に検証し、悲観的に準備をし、その上で肯定的に行動すること、それを楽観的と呼ぶのです。

「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである」。楽観主義は単なる持って生まれた性格なのではなく、意識的な努力に基づく意志である。

人間はあの時こうしておけばよかったと思い続けてしまいます、それが無駄だとわかっていても。「悲観的に計画し、楽観的に行動する」という言葉を昔のブログで書きました。私の好きな言葉に「根拠のない自信」というのがあります。これは、十分に準備したので、絶対大丈夫という明らかな根拠はないが自信はある、という意味で、楽観主義と言えます。何も準備しなくて、自信があるというのは楽天主義です。

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