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1964年との比較

5月31日に国立競技場が最終日を迎えました。1964年は東京オリンピックが開催された年です。ある資料で1964年と2012年を比較したデータがありましたので、紹介します:
        1964年     2012年
人口     9,718万人   1億2,752万人(1.3倍)
65歳以上  6.2%      24.2%
労働力人口 4,710万人   6,577万人(1.4倍)
平均年収  41万円     352万円(8.6倍)
物価水準  100       418(4.2倍)
バナナ    228円     201円(0.9倍)
中華そば  59.4円     587円(10倍)
新聞代    450円     3,250円(7.2倍)
映画代   221円     1,800円(8倍)
葉書     5円       50円(10倍)
テレビ    5.5万円     5.2万円(0.9倍)
      白黒16型    液晶カラー32型
カメラ    1.8万円     1.8万円(1倍)
  *電化製品や精密機器は性能の向上を考慮するともっと下がったと言えます
GDP     29.5兆円     473.8兆円(16倍)
1ドル    360円      103円
日経平均 1,216円     16,291円(13.4倍)

2020年は一体どうなっているのでしょうか?1964年私は11歳だったので、景気がどうだったかという記憶は一切ありません。しかし、当時はほとんどの日本人がオリンピックを開催できるまでに復興したことを喜び、明日はきっと今日よりも良くなると希望を持っていた時代だと思います(映画ALWAYS三丁目の夕日64の時代です)。現代は、「未来への希望が不足している」という事だと思います。アメリカの1960年代、子供は親よりも良い生活をするのが当然という時代がありましたが、今はそうではありません。日本もそうなってきています。政治家や企業家は、子供に明るい未来を夢見ることが出来るようにするのが大きな責任だと思います。

おまけ
表参道駅近くにあったマクドナルドのお店が閉店して工事中となっていましたが、間もなくアップルストアが開店するようです。オープニングの日には行列ができそうです。そのすぐ近くに、フライングタイガーというコペンハーゲン発の雑貨ストアがあります。いつも行列が絶えません。日本人は行列が好きです。

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| 経済・社会 | 07時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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