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アドラーの続き5


『判断に迷った時は、より大きな集団の利益を優先することだ。自分よりも仲間たち。仲間たちよりも社会全体。そうすれば判断を間違う事はないだろう。』

企業の商品に不具合があった場合、それを広く社会にオープンにし回収すれば、企業には一時的に大きなダメージが発生しますが、企業ではなくより大きな社会全体の利益を考えれば少しでも早く事実をオープンにすべきと判るでしょう。この事例として良く使われるのが、米国のジョンソンエンドジョンソンが製造販売する鎮痛剤タイレノールに1982年毒物が混入し7人が死亡した事件が発生。同社は直ちに事実を公表し、全製品を回収し、大きなダメージを受けましたが、その時の対応が高く評価され、同社への信頼度は増し、今では危機管理のサンプルとして用いられています。

個人、会社、社会等、それぞれにおける利益・不利益が異なる場合、より大きな集団の利益を優先すれば判断を間違う事はありません。自分一人の利益よりも、より大きな集団の利益を考える。これが大事です。

会社員の場合、個人のため(又は損得)よりも会社全体のため(又は損得)を優先して考える癖がつくと、より良い会社になっていくと考えます。

おまけ
おにぎりとおむすびの違いを分かりますか?ハッキリとした定義はないようです。あなたはどちらを使いますか?わたしは、どっちも使っています。

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| お仕事 | 07時22分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

おにぎり派です。(笑)

| (山) | 2014/06/03 08:37 | URL |















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