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アドラーの続き2


『「信用」するのではなく「信頼」するのだ。「信頼」とは裏付けもなく担保もなく相手を信じること。裏切られる可能性があっても相手を信じるのである。』

「信用」と「信頼」の違い。この二つは明確に異なります。「信用取引」とは、その人の預金残高や保有資産、過去の取引実績、担保など何かしらの「裏付け」があって初めて取引を行うものです。つまり「信用」とは裏付けや担保と引き換えに相手を信じることなのです。しかし、「信頼」は違います。「信用」とは逆に、一切の裏付けや担保もなく相手を信じることを「信頼」と呼ぶのです。裏付けがないということは、相手に裏切られるかもしれないということです。それでも信じる、それが「信頼」です。

私はこの違いを理解せずに「信用」や「信頼」という言葉を使っていました。社員や家族を「信用」するのではなく「信頼」します。取引先を「信頼」するよりも「信用」します。

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| いろいろ | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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