1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」小倉広著

アルフレッド・アドラーは心理学者ですが、著名な心理学者フロイトやユングに比べて知名度は劣ります。しかし「自己啓発の父」と呼ばれ、デール・カーネギーの名著「人を動かす」「道は開ける」、スティーブン・コビーの「7つの習慣」に書かれている内容と近いものがあります。最近売れている本に「嫌われる勇気」という本があります。これはアドラー心理学についてまとめた本です。この本「アル…の言葉」を読むと普段の生活や会社で役立つことが数多くあります。今後、紹介していきたいと思います。まず、初回は
『「健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。」』

「本当はどちらが悪いのか」という原因を追及することは無駄で、原因追究に時間や労力を注ぎ込むくらいなら、その分のエネルギーを未来の解決に費やす方がはるかに生産的です。実際には、上司や部下、配偶者などに非があったとしても、「今、自分にできること」だけを見ればいい。健全な人は、たとえ100%他人が悪いと思えるような状況でも「今、自分にできること」だけを見てエネルギーを注ぎ込みます。不健全な人は過去を愚痴り、他人の悪口を言い、自分が被害者だと訴えて同情を求め、自らは何も行動を起こしません。どちらの人生が幸福になるか、言わずもがなではないでしょうか?

どうしても、人間は愚痴をこぼします。一度はこぼしてもいいと思いますが、愚痴をこぼし続ける、他人のせいとしか考えない、愚痴をこぼすだけで何も行動を起こさない、というのは避けるべきだと思います。過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。これを実践した方が、幸福になれるのは間違いないと思います。
スポンサーサイト

| いろいろ | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1301-aba26420

PREV | PAGE-SELECT | NEXT