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新人を指導する際に注意すべき事項


あるサイトで紹介された新人指導NG例です。

NG指導その1:「優しい先輩キャラでいこう」
→本来の自分とは違う人格を無理して演じる。厳しい人が無理にやさしく接するのは無理。事前に、厳しいことを伝えておけばよいと思います。自然体で臨みましょう。

NG指導その2:「まずはこれをやってくれればいいから」
→仕事の全体感を伝えず、やるべき部分だけ教える。私のキヤノン勤務時代。新人が入ると、複写機業界⇒キヤノンのポジション⇒キヤノンにおける複写機事業の位置づけ⇒複写機事業の中で当該部署の役割⇒部署の中で新人が担う役割や期待される成果、の順で説明し、自分が会社にどのように貢献できるのか話しました。

NG指導その3:「誤字脱字がここにも、あそこにも!」
→つい細かいところばかりをチェックしてしまう。細かすぎると新人は委縮してしまいます。しかし、見逃してはいけないミスは厳しく指導しましょう。私が「キャノン」と書いたら、部長に「お前は自分の会社の名前も知らんのか」と怒鳴られました。正しくは「キヤノン」でした。

NG指導その4:「こんな感じで」「こういう雰囲気で」
→漠然とした言葉で指示を出す。まるで長嶋監督のようです。具体的に教えないと無理です。

NG指導その5:「こうするのが当たり前でしょ?」
→自分の常識を当然のように押し付ける。年齢が親子ほど違えば、常識は違います。指導する際に注意が必要です。

NG指導その6:「分からないことはすぐ相談してね」
→そう言いながら、話し掛けやすい雰囲気を作らない。忙しくても、相談を受けたらキチンと顔を突き合わせて相談に乗りましょう。

新人時代に厳しくも愛情を持って指導されると、この会社に入社してよかったと思えるものです。適当に指導されると、この会社に入社したことを悔やみます。「厳しくも愛情を持って」新人を指導していきましょう。

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